【注目のキーワード・PR】 

MyBBS
[1217]

Name



by 梅太郎

社員全員が全裸になる会社、です。
経営不振を乗り切るために、社員全員が全裸になって仕事する日を設けた会社があるもようです。
イギリス・タインアンドウィア州のニューカッスル・アポン・タインという街にある、デザインとマーケティングを行う会社「onebestwa」では、金融危機に入ってから業績不振に陥り、6名の従業員をリストラすることになったそうです。
そこで、取締役のマイク・オーエン氏(40歳)は経営心理学者であるデービッド・テーラー氏にコンサルタントを依頼。
デービッド氏が提案したアイデアは、社員の結束力と士気を高めるために、週に一度社員全員が全裸になって仕事をするという内容だったそうです。
デービッド氏が提案したアイデアは通称「裸の金曜日」として会社に取り入れられることになったそうです。どうしても嫌な人は、下着を着用しても問題ないようです。
「裸の金曜日」を導入し始めた当初は、裸に慣れさせるために、ヌードモデルを雇って従業員にスケッチさせたり、自分の裸に自信を持たせるために、自分の体の一部を写真複写させるといったことも行っていたといいます。
フロントのサム・ジャクソンさん(23歳)は
「すばらしい試みだと思う。お互いに裸を見ているので垣根が無くなるし、ストレスも感じないの」
とコメントしているようです。
裸の金曜日、成功ということでしょうか?
..2009/07/04(Sat) 16:09

by 梅太郎

進化を逆流するヒツジ、です。
厳しい自然環境の中では大きく強い個体が生き残り、自然淘汰(とうた)による進化は特に寒冷地では動物を大きくするのが普通です。
しかしスコットランド北部の無人島ではこの進化に逆流するように年々体高も体重も小さくなっていくヒツジが観測され、これは温暖化の影響だと考えられているようです。
スコットランド北西に位置し、世界遺産にも登録されているセントキルダ群島に生息する、野生化したソアイヒツジ(Soay Sheep)は、世界で最も古いヒツジの品種のひとつで、もともと家畜ヒツジの半分ほどの大きさ(最大45kg、寿命は最長16年程度)なのですが、この24年間で体重も体高も5%小さくなっているそうです。
ソアイ島では温暖化の影響で近年は夏が長く、冬も気候が穏やかになっています。
エサとなる植物が豊富になったのでヒツジの体格はよくなると予想されそうですが、実際にはヒツジの平均体重は年間100gずつ減少しているといいます。
どうやら暖かい気候によって、本来は厳しい冬に淘汰されるべき小さく弱い個体が生存できるようになったようです。
また穏やかな気候の中でメスは、若く小さいうちに子を産むようになり、このため生まれる子は小さくなっているそうです。
1930年以来、無人となっている1500エーカー(約607ヘクタール)のヒルタ島のヒツジを調査対象とし、24年間毎夏マーキングと測定を行ってきた結果、期間中に群れの平均体重が30kgから28kgに減少したそうです。
脚の長さの平均も0.5インチ弱(1cm強)短くなっているとのこと。
この研究成果は、なぜ離島などで、時として小さなゾウやサイの化石が発見されるのかという説明にもなるかもしれないそうです。
本当に温暖化は、進化にも影響しているのでしょうか?
気になります。
..2009/07/03(Fri) 16:15

by 梅太郎

正しい「日本」の読み方、です。
長年正式な読み方が定められておらず、多くの人々の疑問となっていたと思われる「日本」の正式な読み方が決定したもようです。
古くは「ひのもと」などと読まれており、今では「にほん」または「にっぽん」という読み方が主流となっているほか、紙幣などには「NIPPON」と記されていますが、はたして正式にはどう読めばいいのでしょうか。
民主党の岩國哲人衆院議員が提出した「日本国号に関する質問主意書」に書かれた「日本」の読み方を統一する意向はあるのかという質問に対して、政府が6月30日に答弁を閣議決定したそうです。
答弁書では「日本」の読み方について、「にっぽん」「にほん」という読み方の両方が広く通用しており、どちらか一方に統一する必要はないとされたようです。
なお、Wikipediaによると、1934年(昭和9年)に文部省臨時国語調査会が「日本」の読み方を「にっぽん」に統一し、外国語表記も「Japan」を廃して「Nippon」を使用するという案が示されたものの、完全な統一は果たされなかったとされているそうです。
どうやらどれでもOKということのようです。
..2009/07/02(Thu) 16:00

by 梅太郎

自己完結な泥棒、です。
保育園で盗みをはたらいた泥棒が、自分で警察に通報してしまったにもかかわらず、そのことに気が付かないで駆けつけた警官に逮捕されるという事件があったもようです。
この男はなぜ警官が駆けつけてきたのか最後まで分からなかったようで、逮捕されたときも困惑していたそうです。
6月27日にシベリアのノボクズネーツクという街の保育園に忍び込んだ泥棒は、校長室からビデオカメラ・手帳などを盗み、その時に机の引き出しから車の遠隔キーと思われる装置を発見したため、これを使って車も盗んで逃走しようと考えたようです。
しかしこの遠隔キーと思われたものは、警察に通報するための警報器。
ボタンを押したらすぐに警察に連絡が入るというものであり、そのことを知らない泥棒は駐車場で何度もボタンを押し続けて、どの車のロックが解除されているのか探していたそうです。
警報を聞きつけて現場に駆けつけた警官は、駐車場で警報器のボタンを押し続けながら駐車場内をウロウロしている泥棒と盗品が入ったビニール袋を発見し現行犯逮捕。
逮捕された泥棒は自分で警察を呼んでしまったことを知らず、なぜ警察が現場に現れたのか全く分かっていなかったそうです。
めでたい!
..2009/06/30(Tue) 16:21

by 梅太郎

ゾウがパンダで抗議運動、です。
タイのバンコクで国のシンボルであるゾウに、パンダのペイントを施して抗議運動が行われたもようです。
この抗議運動は非常に注目を浴びたものの、抗議を起こした人物の意に反した結果に終わってしまったもようです。
バンコクにあるチェンマイ動物園で、パンダの赤ちゃんのLin HuiとXuang Xuangが生まれて国中で話題になり、このパンダの赤ちゃんのために2000万バーツ(5600万円)を投入し、雪の家を造ると報道されるほどパンダ人気が過熱していたそうです。
しかしこのパンダ騒動にうんざりしたゾウの飼育員が、国のシンボルであるゾウの人気を取り戻そうとして、6月25日にゾウにパンダのペイントを施して抗議運動を行ったのだそうです。
抗議自体は注目を浴びたものの、飼育員の意に反してパンダ人気に、ますます拍車がかかってしまったそうです。
手間暇かけた割りには、思惑どおりにはいかないもののようです。
..2009/06/29(Mon) 15:50

by 梅太郎

「人類が見る夢」です。
国籍、性別、貧富、善悪、宗教の信仰や文化の背景など様々にもかかわらず、全世界60数億人もの人類が毎晩見る夢というのは、たった12種類に分別されるもようです。
しかも、ひとつの夢には「良い夢」と「悪い夢」が対になっているといいます。

■12種類のシチュエーション
1: 憧れの人や映画スターと抱擁していたのに、なぜか猛獣や怪物などの恐ろしいものに追いかけられる夢。
2: 大病が癒えて新たな人生を歩み始める希望に満ちあふれていたのが、また大病や大けがをする夢。
3: 自動車などのブレーキがきかないという悪夢。
4: 豪邸や高級品をゲットしたはずが、また財産をなくしたり家を火事で倒壊する夢。
5: 試験に合格する嬉しい夢と、試験に落ちる悪夢。
6: 自由に空を飛びまわっていたのが、落下して海に落ちる悪夢。
7: 綺麗な衣服やアクセサリーを身につけていたのが、なぜか公衆の面前で裸になって恥をかく夢。
8: 電車や飛行機に間に合ったと安堵していたら、ちょうど出発して乗れない夢。
9: 亡くなった親友や身内と電話していたが、電話が突然途切れてしまう夢。
10: 楽しく観光していたら地震がおこり、火災や事故に巻き込まれる悪夢。
11: 欲しかったものを手に入れるが、道に迷い、物を落として、二度と見つけられない夢。
12: 亡き身内を夢でみた後、本当に霊となって出てくると思ってしまう(よいか悪いかは人それぞれ)。

この中で、最も人類の多くが見ている夢は1の「追撃」で、次に11の「道に迷う」6の「高い場所からの墜落」7の「恥をかいて傷つく」の順番だそうです。
さらにカナダやフィンランドの科学者が言うには、
「夢の世界というのは、人体を緊張させている性運動によっておこるので、人々に心理的にあらゆる危機に対する準備をさせるもの」
だそうです。
つまりこの12種類の夢というのは、大部分が太古の人類の生き延びようとする信念や生命力の継承なのだそうです。
子供の頃ゴジラから追いかけられる夢を毎日見ていましたが、いつの間にか見なくなったのは世間ズレのせいでしょうか?

..2009/06/27(Sat) 16:16

by 梅太郎

あの場所に帰りたい、です。
刑務所から出所した男が、一般社会で生きていくことができなかったため、最低限の生活が保障されている刑務所に戻ろうと「殺人を犯した」と嘘をついたもようです。
ウクライナのニコラエフスク地方で窃盗容疑で逮捕された男が、3年の服役を終え釈放されたのですが、釈放された時期がちょうど世界金融危機が始まったころと一致していたようです。
特にウクライナの経済状況がひどい状態であったため、仕事にありつくことができなかったそうです。
全く収入が無く、このままでは飢え死にしてしまうと思った男は、タダでご飯が食べられる刑務所に戻ることを決意したようです。
「7年前に兄弟を殺して木の下に遺体を埋めた」
と自首。
男の供述通り現場を捜索すると、遺体が発見されたそうですが、検視の結果、誰かに殺されたような痕跡が見あたらなかったそうです。
警察が男を問いただしたところ、兄弟は殺されたのではなくアルコール中毒で亡くなっていたことが判明。
兄弟が死亡した当時もお金がなかったため、葬式に出さずに家の近所の木の下に埋めただけだったそうです。
なぜ兄弟を殺したというウソをついたのか問いただすと、
「刑務所に入ればちゃんとベッドがあり食事にもありつけるため、再び刑務所に入ろうと思った」
と供述したとのこと。
男はそのまま釈放されたそうですが、去り際に
「もっと悪いことをして、すぐにでも戻ってきてやる」
と捨て台詞を吐いたそうです。
その根性があれば、生きていけるのではないでしょうか?

..2009/06/26(Fri) 16:02

by 梅太郎

殺した彼女はオネエマン、です。
付き合っていた彼女が、性転換手術をした元男性であった事を知って、彼女を殺害するという事件があったもようです。
なかなか打ち明けられない秘密─、そのような秘密を告白することの非常しさを、改めて考えさせられる事件のようです。
ロシアのヴォルゴグラードに住むウラディミル(33歳)はサンクトペテルブルクへ旅行へ行ったときにカミラという女性と出会い、ウラディミルはカミラに一目惚れしてしまったそうです。
その後、ヴォルゴグラードに帰ったウラディミルとカミラはデートを重ねるなど遠距離恋愛をしていたそうですが、すぐに同棲することになったとのこと。
カミラは過去のことをあまり話さなかったそうですが、ウラディミルは気にしていなかったそうです。
つきあい始めてから2年後、ウラディミルはカミラにプロポーズしたのですが、
「まだ重要なステップを踏んでいないし、そのためにはまだ時間が必要」
と言われて断わられてしまったそうです。
ウラディミルはカミラが浮気しているのではないかと疑い郵便物などをチェックしていたのですが、特に浮気をしている形跡は見当たりません。
しかし、郵便物のあて名に「カミラ」ではなく「キリル」と記載されていることが非常に気になり調べてみると、カミラは数年前にオーストラリアで性転換手術を行っており、同時に法律上の手続きも行っていたことが判明したそうです。
カミラが性転換していたことを、黙っていたことが許せなかったウラディミルは帰宅したカミラを殺害。
その後「さよなら」というメモを残し自殺しようとしたのですが、自殺することができなかったそうです。
ウラディミルは殺人罪で告訴されており、現在拘置所の中で裁判が行われるのを待っている状態であるそうです。
無理心中をするくらい愛していたのでしょうか?
..2009/06/24(Wed) 16:17

by 梅太郎

iPodが落雷から少女の命を救う、です。
ある少女が雷が直撃したにもかかわらず軽傷で済むという、奇跡的な出来事があったもようです。
軽傷で済んだ理由はiPodのおかげのようで、iPodが無ければ彼女の命は危なかったと考えられているそうです。
iPodに命を助けられたのはイギリス・エセックス州に住むソフィー(14歳)。
6月15日の晩にソフィーはボーイフレンドのメイソン(14歳)と家の近所で散歩している最中、急に大雨が降ってきたため、木の下で雨宿りしていると、ソフィーに雷が落ちてきたそうです。
ソフィーは意識不明になり、メイソンは通りかかった車を止めてソフィーをサウスエンド病院に連れて行ったといいます。
病院に運び込まれたときのソフィーは胸のあたりから足にかけてやけどを負っていただけでなく、鼓膜が破れ、目にも障害が起きていたそうです。
しかし目の障害などはすぐに回復し、やけどもいずれ消える程度の軽傷で済んだそうです。
雷が直撃したにもかかわらず、すぐに退院できる程度のケガで済んだ理由は、雷がiPodのイヤホン・ケーブルを伝っていったため、心臓や臓器にほとんど被害が無かったからだと考えられているそうです。
このiPodは雷に打たれる4日前に、祖母からプレゼントされたものだそうです。
..2009/06/23(Tue) 16:44

by 梅太郎

結婚式で宣誓しないカップルが増加中、です。
「死が二人を分かつまで」
というフレーズを使って、生涯の愛を誓約するカップルがオーストラリアで少なくなっているそうです。
心境の変化などから離婚に至る可能性もゼロとは言えないので、合理的といえば合理的なのかもしれません。
昨年、オーストラリアのニューサウスウェールズ州では4万組のカップルが結婚したのですが、そのうち昔からの伝統的な宣誓をしたのは5分の1だけだったそうです。
「死が二人を分かつまで」という生涯の誓約の代わりに「私たちの愛が続く限り」というフレーズで誓いが交わされることもあるそうです。
多くの新婚夫婦が「幸せでなければ一緒にいる必要はない」ということに納得していて、そのことを結婚式の時に誓約するカップルもいるとCoral Kortlepel司祭は話しています。
「今日私はあなたを愛しているでしょう。明日も愛しているでしょう。もし愛が揺らいだり、なくなることがあれば、あなたと一緒にいられた時間を敬うでしょう」
と宣誓したり、「3〜5年」という期限付きの合意をするカップルもいたそうです。
生涯の誓いを交わさないのは不当であるとして結婚式の取り計らいを拒否する司祭もいますが、
「生涯相手といることを誓ったら、もし一緒にいられなくなったらどうするの?」
と聞かれたら、答えに窮するようです。
..2009/06/22(Mon) 15:49

by 梅太郎

小さな恋は殺しのメロディー、です。
14歳の少女が彼氏との交際を認めてもらえなかったため、彼氏と共に自分の母親を殺害するという事件が起きたもようです。
アメリカ・カリフォルニア州に住むジョアン・ウィットさんが働いていた工場に6月10日から姿を見せなかったため、心配した工場の従業員が警察へ通報して家に駆けつけたところ、ジョアンさんの遺体が発見されたそうです。
遺体の状態から見て事故で亡くなったとは考えにくく、誰かに暴行を受けて殺害されたと警察は判断し、殺害事件として捜査を開始。
最初に容疑がかけられたのは娘のタイラー(14歳)で、彼女は1ヶ月前にも母親を暴行して逮捕されていたそうです。
ジョアンさんの遺体が発見されてから24時間後、警察は殺害現場から100マイル(約161キロメートル)程離れたサン・ブルーノでタイラーと交際相手のスティーブン(19歳)を逮捕。
2人はジョアンさんに交際を認めてもらえなかったため、殺害して逃亡したそうです。
親に交際を認めてもらえず駆け落ちするという事はあっても、母親を殺害するというのはいくらなんでもやり過ぎではないでしょうか?
..2009/06/20(Sat) 17:54

by 梅太郎

生き残った猫、です。
生命力が強いのか運が良いのか、奇跡的な生還を果たす人や動物が世の中には少なからずいますが、イギリスには銃弾を50発も体に受けていながら生き残ったという猫がいるもようです。
手術も行われたのですが、銃弾の多くはまだ体の中に残っているそうです。
飼い主のTracy Homanさんが2歳の猫・ロシィを見つけたとき、その体は血に染まり、足を引きずりながら苦痛を訴える鳴き声をあげていたそうです。
空気銃で複数回撃たれたと思われるロシィは緊急手術が必要で、獣医はなんとか20発の銃弾を取り除きましたが、体には30発の弾丸が取りきれないまま残っている状態になったといいます。
現在ロシィは自宅で療養中だそうで、獣医のClare Turnerさんは
「私はまだ1年しか獣医をしていませんが、銃で撃たれた猫を治療するのは今回が初めてです」
と話していて、ロシィの体は完全に回復するだろうと答えているそうです。
奇跡の生還です。
..2009/06/19(Fri) 15:53

by 梅太郎

婚約者はポルノスター、です。
ある男性が挙式直前にポルノ制作をしていたことを婚約者に見つかってしまい、婚約を破棄されてしまったそうです。
挙式直前に婚約を解消したのはHaylie(27歳)とJason(30歳)。
出会ってから半年後にブリストルにあるアパートで同居することになり、同居後もJasonは花や宝石を買うなどHaylieを大事にしていたといいます。
ある日、Haylieの友達であるLisaが、女性だけのパーティー開こうとして男性ストリッパーを呼ぼうとインターネットで検索したところ、Jasonにそっくりなポルノ俳優を見つけたのだそうです。
詳しく調べてみたところ、その人物はJason本人であることが判明したそうです。
HaylieがJasonに問いただしてみると、JasonはHaylieと付き合う前から副業としてポルノ制作を行っていた事を告白したそうです。
Jasonがポルノ制作を行っていたという事実を知ったHaylieは結婚式のキャンセルの連絡を入れ、婚約を破棄したとのこと。
JasonはHaylieに未練があるようで、
「あくまでカメラの前で演技していただけなのに、彼女には理解してもらえなかった。もっと早くHaylieから聞いてくれれば、ポルノ制作はやめていた」
と愚痴っているそうです。
男性ストリッパーを呼んで騒ごうという女性には、お咎めがないのでしょうか?
..2009/06/18(Thu) 16:05

by 梅太郎

犬が麻薬中毒になった、です。
散歩中に行方不明になった犬が、麻薬中毒になって帰ってくるという出来事があったもようです。
ワシントン州シアトルに住むJen Nestor Waddellさんは、近くにあるスーアード公園で飼い犬のJack(ラブラドールの雑種)と散歩していたそうです。
散歩から帰ってきたとき、Jackは無表情な目で歩くのが困難になるなど、薬物中毒の症候を見せたそうです。
心配になったWaddellさんがすぐにJackを獣医に診せたところ、大量の乾燥マリファナを飲み込んでいることが判明。
獣医が胃の内容物をはき出させ、一晩休ませたところ、Jackは無事正気に戻ったそうです。
調べによると、誰かがスーアード公園に吸引用に持ち込んだマリファナを捨て、そのマリファナをJackが食べてしまったのではないかと考えられているそうです。
Waddellさんは
「Jackの治療費1500ドル(約15万円)を支払えば捜査のためにJackを貸し出してもいい」
と警察に対しコメントしているそうです。
無報酬では損失補填できないということのようです。
..2009/06/16(Tue) 15:53

by 梅太郎

29年間足の骨が折れたままだった男性、です。
29年間足の骨が折れたままの状態だった男性がいるそうです。
男性は足に痛みを感じるたびに病院で検査してもらっていましたが、いつも医者に骨が折れたままだと言われていたようです。
イギリス在住のスティーヴ・ウェッブさん(49歳)は20歳の時に、バイク事故で左足の骨を折ってしまったそうです。
事故直後は骨が皮膚を貫通するほどの重傷で2ヶ月間入院していたとのこと。
事故後17ヶ月経過し、医者はウェッブさんが完全に治っていると診断したそうですが、別の手術(つま先の手術)を受けたときに、まだ左足の骨が折れたままであったことが判明したそうです。
その後9ヶ月間、電気磁気療法を受けたそうですが、その5年後に再び左足に痛みを感じたそうです。
念のため左足を検査してみると、まだ左足の骨が折れたままになっていたため、最終的に金属板をウェッブさんの左足に埋め込む事になったそうです。
金属板が埋め込まれて24年後、再び左足に痛みを感じたため再度検査をしてみると骨が感染症に冒されていることが判明。
足の金属板を外してみると、最初の事故から約30年が経過したにもかかわらず足の骨はまだ折れたままだったそうです。
現在は骨を少しずつ伸ばしていく治療を受けており、この方法であれば多少時間はかかるものの99%の確率で完治するそうです。
手術後の経過検査はしなかったのでしょうか?
だいいち、痛いと思います。
..2009/06/15(Mon) 15:53

by 梅太郎

音速を超える速度で隕石が当たった少年、です。
ドイツに住む14歳の少年、Gerrit Blank君は学校からの帰り道に「光の玉」が空から彼のほうに向かってくるのを見たそうです。
そして赤熱した豆粒大の岩が彼の手に当たった後、そのまま地面に激突、足下に直径約30cmのクレーターを作ったといいます。
幸いにも手に約8cmの傷を負っただけで命に別状はないということですが
「火の玉を見て手に痛みを感じた瞬間に、まるで雷みたいな音がしてその後何時間も耳鳴りがしていたんだ。隕石は僕を吹っ飛ばしたのに勢いが衰えなくて、地面にめり込むほどだったよ」
と語っているそうです。
化学的な検査によると石は確かに地球外から落ちてきたもの。
強い磁力を帯びていることが分かっているそうです。
専門家によると、隕石が地面に到達することは少なく、ほとんどは大気圏で蒸発してしまうとのこと。地表まで残ったとしてもそのうち6/7は海に落下してしまうため、大変に貴重なものなのだそうです。
隕石が人間に直撃した例としては1954年にはアメリカ・アラバマ州の家にグレープフルーツ大の隕石が直撃、屋根を突き破り家具に当たった後ベッドで眠っていた女性に当たったというものがあるようです。
また、人間に直撃せずとも近くに落ちた例というのが結構あり、1991年にカナダの研究者がまとめたところによると、20世紀に入ってから57例のニアミスが観測されそのうち25例では人体に当たるところだったそうです。
隕石が直撃しても火災の危険は少ないとのことですが、ライフルの銃弾を軽く超える速度で落下してくるため1992年にはニューヨークのピークスキルで駐車中だった車に隕石が当たり大穴を開けるという事件もあったとのこと。
こんな恐ろしいものが自分の体に当たらないことを願うばかりです。
なお先ほどのアラバマ州の女性は、その後隕石を売却し2万ドル(約196万円)を獲得
ピークスキルの車はその後研究家に引き取られ「持ち運び可能なクレーター」として世界各地の博物館やショーで展示され好評を得たということです。
文字通り「当たり」の部分も無いとは言えないようです。
..2009/06/14(Sun) 16:48

by 梅太郎

女性用水着を1週間着ていて逮捕された男、です。
女性用水着を着て1週間に渡って人々を苦しませたとして、アメリカのシュガークリークという町の男が治安を乱した罪と公然わいせつ罪で逮捕されたもようです。
逮捕された男は、ただのイタズラで自分が無罪であることを主張していますが、ほかにも多数の水着が見つかっており、保釈金は約98万円ということになったそうです。
検察官によると男は、緑色のワンピース水着を着てリトル・マイアミ川やWashington Mill Roadに現れ、1週間に渡って複数の人に現れたようです。
また、川でカヌーをしていた女性2人を追いかけたり、アイスクリーム屋から出てきた子どもを追い回したことで治安を乱した罪が問われたそうです。
男が誰かを直接傷つけることはありませんでしたが、ほかに多数の水着を所持していることが発見されていて、
「この件は慎重に取り扱わなければならない。深刻な事態が起こる前に捕まえられて良かった」
と警察は話しているそうです。
女装でも水着は見た目、キビシー部分があるのではないでしょうか?
..2009/06/13(Sat) 16:33

by 梅太郎

ジョギング中の人を襲っていたチワワ射殺される、です。
オハイオ州ブルーアッシュで先週金曜日、警官がチワワを射殺するという事件が起こったそうです。
警官によると、チワワがジョギング中の人に噛みついていて離れず、警官にも噛みついてきたからやむを得ずの行動だったそうです。
日本でも河川敷をジョギング中に犬に襲われて大ケガをしたというニュースが時々見られますが、襲いかかった犬はたいがい土佐犬などの大型犬で今回のケースには当てはまらない気がしますが、なぜこんな悲劇が起きてしまったのでしょうか。
事件に遭ったのはチワワの「ジャック」。
事件が起きたとき飼い主一家は、家族の葬式のために留守にしており、帰宅すると玄関のポーチ上に血液と3発の弾丸、飼い犬についての連絡があるという警察からのメモが残されていたといいます。
地元のブルーアッシュ警察によると、ジャックがジョギング中の人を襲っていたため助けに行ったものの引き離すことができず、逆に警官に噛みついてきたために発砲したとのこと。
対処した警官は両手をそれぞれ17回と9回ずつ噛まれたそうです。
本当は発砲前にスタンガンで何とかするつもりだったようですがスタンガンの調子が悪く、発砲しか方法がなかったそうです。
「どうして警察は5ポンド(約2.3kg)の犬を捕まえるためにSPCA(動物虐待防止協会)に連絡してくれなかったのか」
と飼い主は疑問を投げかけているようです。
しかしジャックの飼い主は、犬を飼う際に登録をしておらず、狂犬病やその他の病気に対する予防接種もしていなかったようです。
日本でも狂犬病予防のため、犬を飼う際には行政に登録する必要があるように、この登録がなされていない犬は野犬として駆除の対象になるらしいので、ひょっとするとこの事件でも野犬として扱われてしまったのかもしれません。
ジャックの悲劇は、飼い主の責任ということでしょうか?
..2009/06/12(Fri) 17:11

by 梅太郎

約1億円を隠していたマットレスを誤って捨ててしまう、です。
母親が老後のために貯めた約1億円を隠していたマットレスを、娘が知らずに別のものに交換し、古いマットレスを捨ててしまうという出来事があったもようです。
マットレスが捨てられたことを知ったときの衝撃と絶望感は想像を絶するものだったと思われます。
現地時間の6月8日にイスラエルのグッシュ・ダンに住む女性が、母親のマットレスが古くなっていたため、母親には何も告げず新しくマットレスを購入し古いものと交換したのだそうです。
その古いマットレスの中には、老後のために貯めていた100万ドル(約9800万円)を隠していたのですから、その衝撃は半端ではありません。
すぐにゴミ捨て場に戻ったそうですが、すでに回収された後だったとのこと。
その後女性と母親は3ヶ所の埋立処分地を捜索しているそうですが、いまだに見つからないようです。
ゴミ処理スタッフが手助けをしているそうですが、毎日2500トン近くのゴミが積まれていく埋立地で特定のマットレスを探し出すのは絶望的と考えられているとのこと。
ゴミ処理場のマネージャーであるイツハク・ボルバによると、100万ドルが隠されたマットレスを狙う「自称お宝ハンター」を寄せ付けないために、セキュリティーを強化しているそうです。
お宝マットレスの重量はかなりあったと思いますが、気づかなかったのでしょうか?
..2009/06/11(Thu) 16:00

by 梅太郎

40時間ノンストップゲーム、です。
ロシアで40時間ぶっ続けでゲームをして、入院してしまった少年がいるもようです。
ゲームのしすぎで入院したのはロシア・オムスク州に住む15歳の少年。
この少年はダダをこねて誕生日にパソコンゲームを買ってもらったのですが、ゲームを初めて2〜3週間たった時点で少年の成績が著しく低下したため、両親は少年がゲームをすることに関して厳しく制限したそうです。
おそらく、このときにゲームに対する欲求がかなりたまってきたものと考えられています。
そんな中、週末に両親が旅行に出かけることになり、ゲームを制限されることが無くなった少年は、ここぞとばかりにゲームに熱中し、いつの間にか意識不明になったといいます。
旅行から帰ってきた両親が目にしたものは、パソコンの前でチョークのように顔が白くなっており、何をしても全く反応がない少年の姿だったそうです。
少年の母親は冗談だと思っていたそうですが、白い顔がどんどん青くなっていったためすぐに救急隊員を呼び、少年は病院へ運ばれていったそうです。
病院に運ばれたとき少年の血圧は著しく低下しており、状況から見て40時間程ノンストップでゲームをし続けていたのではないかと考えられてるそうです。
少年は無事に一命をとりとめ、現在数週間のリハビリ生活を送っているそうです。
数ヶ月間ゲームを禁止されたのはしかたありません。
「このゲームをした者は死ぬ」
なんて映画が出来そうな話です。
..2009/06/10(Wed) 15:45

Go→To The CGIBOY