by カタールの思い出
第87回全国高校選手権第4日 鹿児島城西7―1宇都宮白楊(3日、三ツ沢球技場) 鹿児島城西の大迫勇が3試合連続2得点の活躍で通算6ゴール。首都圏開催となった第55回大会以降では、78回大会の石黒(富山一)と82回大会の平山(国見)が持つ9点という1大会最多ゴール数更新も見えてきた。
1点目は左足の鮮やかなミドルシュート。2点目はゴールライン際で巧みな動きを見せて相手DFをかわし、右足でけり込んだ。さらに、この日は4アシストを記録するなどチームの7得点すべてに絡む活躍。チームを初の8強入りに導いた大迫勇は「連戦なので、点差が開いたらペースを落としている。次もしっかり点を取りたい」と余裕の表情を見せた。
2009/01/04(日) 12:39:52
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