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そう言う時には、、、
2009年06月30日 10:26:33 たけぽん
自転車チェーンの洗浄には灯油がメジャーだぞよ〜〜^^/
メチャクチャ臭いけどメチャクチャきれいになるぞ(笑)
そのかわり洗ったあとはしっかりと油を挿すべし!

油もプロになると一ヶ月ぐらい油にドブ漬けする場合なんかもあるらしいぞよ


灯油
2009年06月30日 20:51:18 よっち
後処理が面倒だなぁ・・・
ということで、使う予定がない&即乾なキャブクリーナーの出番でした。
基本的に手抜きなので、サラサラの極圧油で潤わせて使ってます。
埃を拾っても、ちょっと拭けば簡単に取れて便利ですよ。
耐久性はどうなんだか?
 


141516だ。
2009年06月19日 09:14:13 ski-ichiro
お久しぶりです。

大阪はだんだん暑くなってきました。早く山へ行きたいな。
地道に体力アップをと思ってますが、なかなか難しいです。

2009年06月19日 17:16:07 よっち
ごぶさたです。
今年は雪解けが早かったせいか、
虫の出方がいつもと違いますね。
ハチが少ないから、山で襲撃を受けにくそうです。
ホタルは半月以上も早く飛び始めました。

141516とはめずらしい。
 


セミファット板のビンディング
2009年06月09日 22:17:45 カルロス佐藤
こんにちは。腰の調子はいかがですか?
ぼくもここ数年セミファットにあれこれ乗ってみて、ビンディングの位置では試行錯誤してきました。
今シーズンは普段親しくさせて頂いている新潟の石井スポーツの店員さんから、チロリアのレンタル用ビンディングを付ければ簡単に前後の移動ができるから便利だよと勧められ、センター幅85mmの板に展示会予約で買ったそれを付けてみました。
一昔前のレンタルビンディングと違い、今のそれは軽量です(約1300g)。スタンドハイトは31mm、開放値は13まであるので上級者でも問題なく使えます(ただし、ブレーキはワイドブレーキに変える必要あり)。
カタログには記載がありませんが、ショップ向けのそれにはもちろん載っており、展示会予約で買うことができるそうです。ぼくのは確か27000円くらいだったと思います。
来期はマーカーからポジションを前後に30mm動かせるビンディングが発売されますが、値段が1万円以上高くなります。
チロリアのレンタルビンディング、お勧めです。

簡易調整ビン
2009年06月10日 21:05:57 よっち
ごぶさたしてます。

試乗向けのビンや、±15mm程度スライドできるビンの存在は光ですね。
ただ、少しでもハイトを下げたい部類の板ということを考慮すると、
スタンドハイトが20mmを超えてしまうのは操作面で厳しい印象です。
マーカーのワイヤーを掛ける位置で調整するタイプはいいかもしれないですね。

いろいろ考えてみると、ビンディングは標準位置が一番よさそうです。
取り付け位置を下げてでも浮力を稼ぎたいなら、
もっとパウダーで浮く板を潔く選んでおけって話のようです。
 


おぉ、俺はブルジョアさっ
2009年05月16日 21:05:23 ぱぱ
>新品板が1シーズンで終わった

確定判定がオ○サカより出ましたよ、通常使用によるヘタリ、曲がりだって。
確かに20時間位だろうな、乗ったのは。
い〜もん、09SL+VIST買うから。ぷん。
硬いけど、マイルド、調子良かったよ、今日。

通常使用?
2009年05月17日 08:54:12 よっち
基礎スキー板をコブでモーグル的に扱い、
ヤ○ネも降臨するのをためらうようなコブ大回り、
氷結バーンへ行けば「使えねぇな、この板」発言・・・

板さん曰く「やってらんぇよ!」だそうです(笑)
パウ板とGS板とSL板が欲しいなぁ、、、



板さん、ごめんなさい
2009年05月17日 23:43:12 ぱぱ
ボクが間違っていました。
来シーズンの板は・・・・
・真っ直ぐコブに入る→はじかれやすい
・コブ大回り→硬くてごつごつするので不快適
ということで、必然的に滑走時間小=板は長持ち。

許してぇ〜

まぁ、、、
2009年05月18日 16:23:19 よっち
板さんとうまく付き合ってください。
骨折させないように・・・
 


ブーツいじってみました。
2009年04月22日 18:26:48 ひで
よっちさん、お久しぶりです。
3月末からの激務&先週末の情報処理試験のため
しばらくスキーから離れてましたが、今日振替休日が
取れたので、半日だけ白馬47に行ってきました。
ちょっと思うところがあったので、(最近良く聞く
踵バランス)踵に加重しやすいように、フットベットの
拇指球あたりにガムテープを数枚貼って、足底の前傾角度を
若干緩める様にして滑ってみました。
ブーツを履いて立った感じは、ガムテープを貼る前よりも
自然と足裏の真ん中で立てる感じです。
(貼る前は、拇指球よりに体重が行ってました。)
実際に滑ってみると、しっかり踵に過重でき、トップ部分の
操作がし易い様な気がしました。
今までは、どうやら前傾過多だったのかもしれません。
しかし、ガムテームごときでも、滑りの感覚が主観的ですが
結構変わりました。
ブーツは、自分のバランスに合うようにきっちりと
チューンする必要があると、あらためて感じました。

PS.バランスボールの上に立てる様になるとは、素晴らしい
バランス能力&体幹ですね。
私も、数年前ですが、佐々木明のDVDに触発されて、
何度もやってみましたが、ダメでした。
挙句にすっとんで、腰打ちましたから・・・苦笑

下駄上げ
2009年04月22日 19:47:52 よっち
ひでさん、激務お疲れさまです。

ひねりを使いやすくなったようですね。
ガムテープで違いが出るとは意外でした。
次回ブーツは、前傾角度を含めて悩めそうですね。

こないだまではボールの上に立つなんて不可能だと思ってたのに、
いきなり立ててびっくりしました。
だけど、佐々木明のアレは、真似できるモンじゃないですよね。
チャレンジした被害者が多そう。
 


懐かしい写真ですね
2009年03月31日 21:28:09 ぱぱ
いやぁ、懐かしい写真ですな。
俺はかぐらで頂いてましたよ、粉。
極太はいいんだけど、ぶっ飛ばすには斜度がなさすぎるんだよな、
普通のゲレンデは。
やっぱ、北の大地に行こうぜ。
暴れん坊をやっつけに。(迎撃されるか!?)

かぐら
2009年04月01日 19:44:07 よっち
粉な環境だろうとは思ってたよ。
このオフでがんばって腰を回復させます。
景気も回復したら・・・ヘヘッ
 


地元でのクラウン受験
2009年03月09日 09:12:19 ひで
よっちさん。こんにちは。
昨日地元でクラウン受験しましたのでレポートです。
受験者 クラウン1名
    テクニカル22名
合格者 クラウン0名
    テクニカル0名
10数回クラウンを受験していますが、1名というのは
今回が初めてです。少ないときでも5〜6人くらだったかと
思うのですが。ある意味非常に思い出になりました。
雪不足もあり、いつも使う急斜面が一番上から使えないため、
スタート地点をかなり下げてました。
とりあえず、クラは1名だったので、テクニカル受験者に
スピードだけは、負けてはならんと思い、小回・不小回を
除く全ての種目においてスタポートポールより5〜6m
上から直カリ&クローチングでスタート。。。
2月に鹿島槍で受けたときに外足を伸ばす使い方でないと
点数が出ないと言われていたので、(デモレッスンでも
同じ事を言われました。屈伸系の運動ではなく伸体系の
運動が必要との事)1ヶ月間トレーニングしビデオでも
確認し、合格は無理でも少しくらいは、80点が出るかと
思い受験。全ての種目において、今時分で出来る95%
くらいの滑りは出来たかと思いましたが、結果的には、
大 小 総 中 不大 不小 合格
78 78 78 77 78  77  466 という大変無残な
結果になってしまいました。
数年前は、80点が出た種目もあったのですが、ここ
最近は80点を拝んだ事がないです・・・(涙)
年齢も30代後半となり体力の衰えもあるのかと思いますが、
合格基準も以前より厳しくなってきているような気がします。
これにめげずまた頑張ろうかと思います。

残念
2009年03月09日 21:55:29 よっち
今季はいい知らせがなかなか届きません。
ひとりくらいは突破してほしいものですが。。。

こないだまでは用具に頼った宗教的な滑り方に点がついてましたが、
最近は基本的な運動をしないと点が出なくなったようですね。
どちらにしても、力の釣り合いのとれた滑りでないと、
80という数字はもらえないと思います。
うまい人は、悪い状況の中でも地球外の滑りをしてきますよ。

来季に向けていきましょう。

練習動画
2009年03月11日 20:22:47 ひで WEB
よっちさん。
こんばんは。
レスありがとうございます。
私も、基本的な部分から改善していかないとクラウンは
取得できないと思っています。
しかし実際は、一人で練習する事が多く、練習の方向性を
よく見失います。
ちょうど検定1週間前に検定バーン等で撮影した練習動画を
ブログにアップしましたので、よっちさんの率直な
意見をお伺いできれば幸いです。
厳しい意見でもかまいませんので、よろしくお願いします。


率直に・・・
2009年03月12日 22:16:38 よっち
圧と体軸の変化が乏しいです。
でも、条件が厳しくなっても、そこそこの滑りをできるポテンシャルは感じられます。

圧と体軸の変化は、連続性のある運動をしないと実現が難しいと思います。
現状では、デジタル的にONとOFFしかないという印象を受けます。
短い時間の中でも、じわっと変化させるように運動すると先へ進めるのではないでしょうか。
とくに切り替え〜ターン中盤の運動意識を変えることがポイントになりそうです。
もっと自分から仕掛けていいと思います。

アドアイスありがとうございます。
2009年03月12日 23:29:53 ひで
よっちさん。こんばんは。
貴重なアドバイスありがとうございます。

指摘しただいた点については自分でも思い当たるフシが
多々あります。
特に朝一のカチカチバーンの時などは、モロに弱点が
出てしまいます。(撮影した日もカチカチバーンでした)
 急激な圧変化はすっ飛ばされる危険性がある
 →ビビリが入りチキン野郎と化す
 →ゆっくり運動しようとするが何もできない
 →谷回が作れない
 →山回にエッジングが集中し結果ONとOFFになってしまう
という感じでしょうか。

また小回については、捻りが上手くできないため、
(恥ずかしい話ですが、未だに捻り系の滑りをやろうとすると
板のトップが重なってよくコケます。)
 なるべく板を横に向けない様に滑ろうとする
 →横への押し出しのみになる
 →テール振り出しのみでトップが動かない
という滑りになりがちです。

今回アドバイス頂いた点を残るシーズン重点的に練習していこうと
思います。







矯正のコツ
2009年03月15日 10:33:52 よっち
新しいことに違和感があっても、
諦めずに時間をかけて取り組めば効果が現れるはずです。
普段の慣れた感覚は捨てるという割り切りも重要です。
やりやすい方法で滑りたくなる誘惑は強敵ですが。
自分も、今シーズンは何度か再構築をしました。

修正の方向性
2009年03月15日 23:05:49 ひで
本日白馬乗鞍でプライズの主任検定員をされている方に
お話を聞くことができました。
今まで、自分の中でもやもやしていた事を一つづつ聞いてくと
滑りの組み立て方が自分とは全く違う事が分かりました。
自分はどちらかと言うと角付けを強めて滑る方ですが、
スキーを動かして流れを出していくという点からすると
むしろ角を立てるのではなく、より外スキーのアウトエッジを
意識してズラしていき、両足を同調させるため、内スキーを
どこまでズラして動かしていくかという点を意識している
との事でした。
角を立てるとそこでスキーが止まってしまい、結果身体の
動きも止まってしまう。。。
今までも自分の意識の中では、全く無い感覚でした。
スキーを自由自在に動かせる必要がりそのためには、
今までも自分の滑りでは無理そうです。
思い切って、自分も滑りのベース再構築にトライする様に
トレーニングしたいと思います。
SAJの評価からすると今の自分の総合力は、78点である
事がようやく見えてきました。
あと2点総合力を上げるには、何が必要かとじっくりと
見極めながらいきたいと思います。

面使い
2009年03月16日 22:06:00 よっち
一度身に付けば劇的に変わりますよ。
あと2点が、ただの通過点になるかもしれません。
 


ひょえ〜〜〜!
2009年03月06日 15:25:47 南茶鉄夫 WEB
無事生還おめでとうございます・・・いや〜〜!レポートを読んで、参加しなくて良かったとシミジミ思いましたよ。今回、野沢の職人さん達も、最後ってことでかなり気合の入ったコースを造ったみたいで、コースアウト続出・・・(コワっ!)
やはり、このレースは、経験のないスキーヤーには、ちょっと、無理でしたね(止めて正解)

でも、一度、体験したいな〜〜♪←ヲイッ

スピード中毒
2009年03月07日 11:43:21 よっち
一歩踏み入れるとやめられなくなりますよ(笑)
前回に比べて、ドキドキ感のあるコースで楽しかったです。
初レースでこれに参加してたら、体が無事でも記録を残せずに終わったかもしれないですね。

GSあたりは参加しないんですか?
スキルアップにいい影響があるかも・・・
 


お久しぶりです
2009年02月22日 22:06:24 Ya
よっち様 
 こんばんはYaです。そして、ひでさんはじめまして。ブーツの件興味深く拝見させていただきました。私は師匠である【TOK】先生(フィーリングスキー)に出会ってから、ブーツに対する考えが変わりました。以前は柔らかいブーツで自分から動くという意識を持っていましたが、雪から「圧」をもらうという意識に変わると必然的に硬いブーツがよくなりました。しかも前傾角が立ったブーツです。そうすると板の回転性能(雪の圧が板を回転させてくれる)をより感じることができるようになりました。お互いクラウン目指してがんばりましょう。
 さて、よっち様また質問させて下さい2/15の日記の中で、「ターンでの仕事量を前半でいかに稼ぐか」と書かれていますが、具体的に教えて下さい。私も改めて最近感じることは、外足だの内足だのとテクニック的なことを追究するのも大切だけれども、いかにターン前半に重心を落とすかということをクリアーしないとスキーの技術論は語れないのではないかと思うようになっています。ホント、「改めて」なのですが・・・どう思われます?

こんばんは
2009年02月23日 23:51:18 よっち
Yaさん
こんばんは。

”ターン前半に重心を落とす”ことは、
”板の上でバランスをとった状態で”ならいいと思います。

”ターンでの仕事量を前半でいかに稼ぐか”
単純に、ターン前半で曲げて、後半は曲げないという構成で滑ることです。
バランスがとれた状態で傾けば曲がるので、
荷重と角付け、ひねりの調整で試行錯誤しているところです。
現状の感覚では、必要な分だけひねりでバランスを調整しています。
なにか特別なことをしているということはないですし、
ここが狂うと、何をやってもうまくいかないことが多いです。

こんにちは。
2009年02月24日 11:18:29 ひで
よっちさん。Yaさんこんにちは。
前回ご質問させていただいてから、デモレッスンに参加したりと
いろいろ思考錯誤中です。
デモにブーツのバックルについて尋ねてみたところ、
2番と3番は、しっかり締めて、1番はそんなに締めない、
4番は、雪質等の状況に応じて、調整だそうです。
また、踵加重を支点にトップを動かしたいとのことで、
ブーツのタンに寄りかからない滑りを意識し、タンにパッドを
張り結果前傾角度をきつくなりすぎないように調整しているとの
事でした。
今年は、小回りが絶不調だったので板のチューンナップについても
聞いてみると、特に小回りではテールを動かす(結果的に
トップが入ってくる)量を調整して斜度やスピードに対応する
とのことで、エッジのビベルは、トップ〜センターが1.5度
テールが2度との事でした。
よっちさんは、私と同様足首が細いとの事でしたが、
ブーツのリアスポイラーは、付けてますか?
私は、現在付けてますが、週末あたりに外して滑ってみようかと
思っています。
また、小回用の板のチューンアップは、どの様なセッティングに
していますか?

スポイラー
2009年02月24日 22:59:51 よっち
ひでさん
こんばんは。

ブーツのリアスポイラーは付けてません。
足首の前傾角度が、自分のベストから外れてしまうようです。

小回り用の板は、ベースビベルが0.5度、サイドが88度です。
ビベルは1度くらいで使った時期もありますが、
コブ以外で扱いにくくなったので、今はフラット気味です。
ビベルは好みによるところが大きいので、
自分で履いたときに、扱いやすいと感じるところがベストだと思います。

参考までに・・・
2009年02月25日 09:32:13 ひで
よっちさん。
レスありがとうございます。
ふくらはぎの太い方は、必然的に前傾角が強くなって
しまいますので、リアスポイラーは、付けない方が多い
様ですが、最近は、そうでない方も付けてい場合が、多い
様ですね。
ビベルとサイドのエッジ角については、滑りの趣向やレベル
板のメーカーによって、若干違いが出てくる様です。
私は、フィッシャーの一般モデルのレーシングを
使っていますが、小回板を、実は、デモレッスンの際に
チューンアップ(ベース1度 サイド88度)仕立てで
履いたら、履いた瞬間全くズレずに、ひざがあらぬ方向に
持っていかれそうになり、身の危険を感じました・・・(苦笑)
そのため、レッスンは、ダメダメ滑りになってしまいましたが、
いろいろ調べてみるとアトミック、フォルクル、フィッシャー
等の外社は、エッジが掛かりやすいため、ビベルは多めに
入れるようです。場合によっては2〜3度という話も
あるそうです。


情報サンクス
2009年02月25日 19:56:27 よっち
マテリアルのセッティングは、
いじると変化が大きくてびっくりですね。
現状に対してどう変わってほしいかが明確になれば、
落ち着くところが分かるんじゃないでしょうか。

いじりすぎて怪我をしないように気を付けてください。

ありがとうございます
2009年02月25日 21:32:41 Ya
よっち様 
 こんばんは、ホント、よっち様の回答には考えさせられてしまいます。私の感覚や経験を超えているからです。ただ勉強になることは間違いないでしょう。ありがたく思っています。今回回答いただいた「前半で曲げて、後半に曲げない」・・・自分の中では、今シーズンは前半できるだけ落差を稼ぐ」というのがテーマでした。つまり谷回りでは自分からテンションをかけずに板と一緒に落下していくという感覚です。もう一度頭と体で考えてみたいと思います。

落差
2009年02月26日 18:40:53 よっち
Yaさん
条件に対してサイドカーブが十分で、
板がたわんでくれるときはテンションをかけなくてもいけますが、
その中で、徐々に圧が大きくなるように変化させる工夫は必要です。
”テンションをかけない”=”圧変化もなくぼーっとしてる”
ということにならないように、ときどき見直してあげるといいですよ。
 


ご無沙汰っす
2009年02月16日 15:27:36 ちゃめ
14日、バレンタインでしたね。ハハッ(^^ゞ
私も朝チビに「今日バレンタイン」と催促?買出し。
可哀想なので、ゆたにも・・・(-"-)
いつも見守ってくれる母上に感謝ですよぉぉ♪

ガラスの膝を抱えながら、今シーズンもゲレンデへ
自分の中で○だったし、珍しく誉められる事もあったんだけど・・・
ちょっと痛めて、無理せず少しづつでもUPしたいだけなのに「滑れるだけマシ」の一言。
ちょっとだけマシな滑りになった気がするのは私だけ?

今、私が気になるのは「外腰」外肩にも原因があると思うけど・・・
グウッと高く前に行きたいのですが、どぉしたら・・・
今度、今シーズンの写真送っていいですか?
なんかヒント下さい!!
まだまだ諦め切れず、もぉちょっと頑張りたいの!私。。。

よっちさん、今シーズンもがんばって下さ〜い♪
時間ある時、そこそこチラ〜と見てます。読み逃げ多いけどぉ(^^ゞ
今後もよろしくネ(^_-)

えぇ
2009年02月16日 22:59:10 よっち
しばらくぶりですね。
こちらはガラスの腰。や〜ね〜

褒められなかったら、
ガムテープで板を固定したり、
ブーツのバックルを数回転クルクルしたり、
地味ぃ〜に嫌がらせをしてみたらどうでしょう。
返り討ちにあったときのカウンターを用意しとかないと危険ですが(笑)

外腰ですか。
原因はいろいろいろいろ潜んでそうですね。
ひとつずつ。
何より、膝をいたわることが優先だと思いますが。
ピッチピチ写真をお待ちしております(笑)

ヤバイぞ(笑)
2009年02月17日 08:10:14 たけぽん
>ピッチピチ写真をお待ちしております(笑)

俺と同じこと言ってるゾ(笑)


地味練を続けるだけで凄いよ、最近ナイターで滑る時は地味錬と普通に滑る事を1本ごとに繰り返してるけど、少し調子が上がるとスグにカッ飛びたくなる
その気持ちを抑えるのって結構大変^^;
でも基本は本当に大事だよね、俺もようやく痛感してきてます
腰の動きが少し見えてくると体の他のところがいかに基本が出来ていなかったか見えてきてて、それを少し気をつけるだけで滑りがガラリと変わるのよね、それにビックリしまくってるよ
基本って本当に大切で本当に偉大だ

雪、降ったゾ!!
2009年02月17日 11:27:58 ski-ichiro
よっちさん、ちゃめさん、たけぽんさん お久しぶりです。

15日に斑尾から帰ってきました。
6日の夜に出発したので10日ほどのスキー行でした。

その間に、9日は野沢(30分で行けます)12日は八方(90分で行けます)に行ってきました。

たまに違うスキー場で滑るというのは、いいモンですね。
9日も12日も雪の降ったあとで気持ちよく滑れました。

しかし、13,14,15日は暑いくらいで
2月でスキーは終わるのかなと思っていましたが、
昨日と今日で60cm程積もっています。これで一安心ですね。

21,22日も斑尾で滑ってます。
タングラムでオガサカの来シーズンモデルの試乗会があるので
それにも行くつもりです。

よっちさんもたけぽんさんもオガサカをご愛用ですよね。
いい雪で来シーズンモデルの試乗会はあまり無いのでいかがですか?
2シーズン前によっちさんと一緒に試乗しましたよね。アレです。

今シーズンちょっと面白い滑りになってきてます。
時々、内股関節が楽になり、フリーになっちゃうときがあります。
そのときは楽にカービング出来ちゃいます。
これがいつも出来るように頑張って練習してます。

整地がもう少しマシになったら、
あこがれの「いつかは”クラウン”」に挑戦します。

長くなりましたが、最後に
野沢スーパーG頑張ってね!



野沢SG
2009年02月17日 23:29:01 よっち
3本のうち、1本でも爆発できるか楽しみ。

☆たけぽんさん
基本の積み重ねって効きますよね。
今までよりも質の高い滑りを実現する楽しさを味わってから、
ウキャーってかっ飛ぶことを我慢しやすくなってきました。
でも、自分の滑りを封印するのは厳しいっす。

☆ski-ichiroさん
ごぶさたであります。
昨日、今日の積雪は、ありがたい限りですよね。
斑尾はしっかり冬景色が復活したんでしょうね。
内股関節が楽になるということは、
力を使う方向がよくなって、効率が上がってる証拠ですよ。
ski-ichiroさんも膝に爆弾搭載してるんだから、気をつけてください。
 


バックルの締め具合
2009年02月10日 15:42:37 ひで
よっちさん。初めまして。
数年前よりよっちさんのHPを楽しく拝見
させていただいているひでといいます。
石川県在住25歳社会人になってからスキーを始めた
現在35歳のおっさんスキーヤーです。

実は私もスキーが大好きで、よっちさんの
HPを参考になんとかテクニカルまで到達
することができました。

クラウンは、何度も挑戦しておりますが、
全く歯が立たず。
小さい頃からやってないと取得は無理なのか
と最近諦め気味です・・・涙
(毎回種目別の点数は、バラバラで77〜79点
という感じです。しかも年々体力の衰えと
共に点数が下がってます。)

 話がが長くなりましたが、最近疑問に思う
事があり一つ質問させて下さい。
 よっちさんは、ブーツのバックルを
どの程度締めてますか?
 私は、昨年よりドーベルマンアグレッサーの
130を使用しておりますが、ブースターストラップ
だけしっかり締めて、第1〜4バックルは、全て
ゆるゆるです。(一番近い所に掛けてます)
(良い位置に乗る練習も兼ねてやってますが・・・)

 先日鹿島槍でクラウンを受けたときの前走者が
滑る毎にバックルを外し、滑る前に締めてました
(結構力んでバックルを締めてる様に見えたので
相当締めてると思います。)
 バックルは、緩めると足首が使いやすくて良いのですが、
ダイレクト感が無くなり瞬間的な操作が鈍くなります。
 締めると足首が使いにくくなり自分では動けなくなる
様な感じがします。
 長文となってしまいましたが、是非よっちさんの
意見とバックルをどの程度締めてるかをお聞かせ下さい。

はじめまして
2009年02月10日 22:17:14 よっち
ひでさん、はじめまして。
ブーツのバックルって結構影響が大きいですよね。
今履いているブーツはラングのS.COMP WC 140です。
レーシングの最上位160より一段しなやからしいモデルです。

自分の場合は、バックルを締めたままで、
2時間くらい快適さを保てることを目安にしてます。
カリカリのバーンを切りまくるわけでなければ、これで十分だと思っています。
滑っていて、ちょっとしんどいなぁと感じたら、第1、2バックルのみ緩めることはあります。

自然に立った時、ベルクロ無しでスネとタングに隙間ができるようだと緩すぎです。
自分の場合、足首はあまり曲がりませんが、モーグル以外は支障がないと感じています。
足首は、曲げることよりも、力を微調整することの方が重要だからです。

ひでさんの場合、ブースターを装着してるとのことなので、
不本意かもしれませんが、試しに、
ブースターを緩めてまるで効かないようにしてみたらいかがでしょうか?
もしかすると、第3、4バックルをしっかり締めて、
ベルクロはおまけ程度で使った方が具合がいいということもあり得ます。

クラウンの合格を目指すには、ある程度動ける体を準備した方が得策です。
ですが、パターン化しないで、常に動き続ける基準が見つかれば、
突破口が割と広く見えるようになると思いますよ。
突然化けますから。

レスありがとうございます。
2009年02月10日 23:21:25 ひで
よっちさん。さっそくのレスありがとうございます。
思えば、平成15年4月に今は無きアライでテクを
取得しましたが、その年なかなか受からずに、
ちょっとノイローゼ気味になってたところに、
よっちさんのHPを拝見させていただき、いろいろと
勉強させて頂きました。
それからは、特にオンシーズンは、殆ど毎日の様に
拝見させていただいております。
初めてご質問させていただいたにもかかわらず、丁寧に
ご返事をいただき、大変ありがとうございます。
明日は祝日ですので、さっそく、本日頂いたアドバイスを
いろいろ試してみようかと思います。

スランプ
2009年02月11日 21:49:31 よっち
何をやっても先に進まないときって辛いですよね。

最近の自分はというと、
ときには諦めることも選択肢のひとつだと考えるようになってから、
リスクが少ない分、大きく動けるように変わりました。

ブーツの件、試した結果を、
よくてもわるくても報告して頂けると参考になります。
あと、他の方もご意見があれば情報交換しましょう。

いろいろ試してみました。
2009年02月12日 11:25:43 ひで
よっち様こんにちは。
早速昨日いろいろ試してみました。
午後から雨が降ってきたため午前中の大回の感想です。
先週鹿島槍でクラを受験した際に検定員がビデオを取っておりそれを
観察していると、どうやら外足に意識が
集中しすぎて、外足を外さないために外足だけで傾きを作り
上体は結構外傾が強めに出てるシルエットでした。
(極端に言えば、外から外の交互操作?)
検定員曰く「タッチは悪くないが谷回をもっと作って欲しい。
谷回からもっと内傾できるポジションつまり内足操作をもっと
勉強して欲しいとの事、その上で外足を動かしてきて欲しいとの
ことでした。」
 そこで昨日試したのは、切り替えから
谷回にかけて、外足ではなく、内足に意識を集中し、内足の外旋、
内足から傾く、内足をズラスという組み立ててでターンの始動を
試してみました。
 ブーツは、小さめを無理やり履いているため、バックルを
緩めていても、ブーツ内で足がずれるという事はありませんが、
内足を外旋させたり、傾けたり、ズラしたりする操作については、
バックルを強く締めた方が安定しました。
 ビデオを撮ってないので、客観的な視点は不明ですが、知人曰く、
谷回から内傾が出てきているとの事でした。
 ただ、内足操作の練習不足もあるのかと思いますが、自分に
とっては、急斜面では、非常に繊細な操作を要求されミスが
出やすい感じでした。
 コントロールという面では、切り替えからフォール
ラインに掛けてエッジをややルーズに使いほうきで掃く様な
感じで(例えは悪いかもしれませんが)板をズラしスピートを
調整しながらフォールラインからターン後半に掛けてズレを
止めて切っていくという滑りも試してみましたが、やはり
バックルを強めに締めているほうが板をコントロールしやすい
感じがしました。
 ポジションが遅れてしまったときのリカバリーもし易かった
ような気がします。
 総じて、実践的な滑り(スピードが要求される)をする場合は、
バックルを強めに締めた方が足場が安定する感じがしました。
いかがでしょうか?




締め具合の結論
2009年02月12日 21:51:12 よっち
恐らく、ひでさんのバックルの締め具合は、
普段は緩すぎる思われます。
あまり緩いと、できるはずの操作ができないとか、
板が暴れたときに足首を怪我する可能性もあるので、気を付けてください。

内足を利用することにメリットはありますが、
内足荷重になってしまうとすべてが狂っていく可能性が高いので、
その点だけは押さえておいた方がいいと思います。
 


タコ
2009年02月04日 20:22:58 たけぽん
シーズンインと共に大きくなり、オフシーズンに少し小さくなる、を繰り返すよね〜
そして、普段の靴のかかとがスグに傷むし、靴下もスグに破れる(笑)

まあ、そもそもあんな硬いものに生身の足を入れて締めるわけだから無理もないか!^^


かかと
2009年02月05日 22:00:21 よっち
靴下が破れるほどとは、、、立派そうですね。

シーズン始めにスネがヒリヒリするのと同じで、かかとも当たり始めが痛いですよね。
ただ、一旦おさまった後のイデデデは、どうにかできないものかと・・・
 


Yaです
2009年02月01日 22:14:34 Ya
よっち様
 こんばんは。今日のスキー日記興味深く拝見させていただきました。「気を抜くと安全側へ動いてしまって、積極的な重心移動につながらない。・・・」このコメントにひっかかっています。少しずれているかもしれませんが、スキーをやる上で、中庸的な部分が出せないのが自分の一番の弱みではないか・・・と思っています。例えば、雑誌での特集を見れば、そればかり練習してしまう・・・コーチに「もっと前へ」と言われれば、ひたすら身体全体で前へ移動・・・しかし、実際にトップスキーヤーの滑りを生で見ると凄い滑りと言うよりは『基本に忠実な滑り」と言うことがよくあります。自分は、チームで練習するのが5割。一人で練習するのが5割です。このラインは崩したくないのです。自分で練習することの大切さがわかっているつもりなのですが・・・
 よっち様は普段お一人で練習されているのですね。客観的に見れない自分の滑りをどのように組み立てておられますか。抽象的な質問で申し訳ありません。


自己分析
2009年02月02日 17:54:29 よっち
Yaさん、こんばんは。

ひとりで滑ると、自分の感覚が間違ってた場合にとんでもないことになりますよね。
人間の意見だと、少なからず気分や好みが介入するので、ビデオが一番確実です。
感覚と現実がどうズレているかを知っていれば、大体の状態は判断できます。
大雑把な答えですみません。

不具合については、原因の原因の原因の原因を潰す・・・くらいの気持ちでやっています。
原因を絶たない限りイタチごっこが続いてしまうので。
結果的に、基本的な運動が狂っていることが多いです。
そこを修正するだけで絶好調になることもしょっちゅうあります。
「もっと前へ」と言われたなら、行動へ移す前に、
どうして前なのか?なぜそうなってしまうのか?を知ることが大切です。
そこを指摘する能力のあるコーチは、ごく少数なのが現実ですが。

感覚面では、板が思い通りに動いてくれるよう、自分が動いてあげることを重視してます。
自分が動くといっても、意識するのは内面的な要素がほとんどです。
板の動きを感じとって合わせる習慣が身につけば、中庸的な運動が見えてくるのではないかと思います。

またまた深い
2009年02月02日 22:29:15 Ya
よっち様 
 ありがとうございます。ほんと深い。ほんと考えさせられるコメントです。「原因の原因の原因の原因を潰す・・・くらいの気持ちでやっています。」・・・しっかり吟味したいと思います。
 


Yaです
2009年01月28日 21:17:22 Ya
よっち様
 ご無沙汰しておりました。最近、不調です。一言で言って落差をとれない。遅れる。・・・と書けば単純な現象なのでしょうが、ここは基本中の基本の部分ではあるのですが、やはり難しいのです。
 よっち様が仰っている「腰が進行方向へついて行きたがる」感覚をまだまだ会得していないのだと思います。落差がとれず無理矢理操作してしまう感じです。言い換えれば谷回りで軌道が変わってしまう感覚でしょうか・・・何か対策はないものでしょうか。

対策、、、
2009年01月29日 22:22:26 よっち
Yaさん、こんばんは。
試行錯誤が感じられますね。

落差がとれないとのことですが、
切り替えでかかと寄りに乗っているということはありませんか?

それから、外足荷重を意識しすぎて、
重心が外足へ近寄りすぎていることはありませんか?
体軸の傾き不足で曲がらずに押してしまい内倒
・・・ということも起こりがちです。

いかがでしょうか?

そうですね・・・
2009年01月30日 22:26:23 Ya
よっち様
 回答ありがとうございます。仰る通りかもしれません。「板を走らせる」ということにとらわれすぎて、ターン後半に腰が落ちてしまう(結局送り出し操作になるのですが)事がよくあるのです。今考えていることは、自分から脚を曲げ伸ばしをしたり、上体だけを落としていくのではなく、雪からの圧を受け止めながら、自然に落下していくことを考えています。
 

自然落下
2009年01月31日 11:52:01 よっち
それが一番だと思います。
板が走るのは、エッジングによる抵抗が減った結果でしかないので、
あれやこれやとやるほど、板が抵抗を受けて走らなくなります。
次のターンへつなげることも大切ですし。

最低限の運動はしつつ、自然落下・・・
という程度でシンプルに捉えたらいいのではないかと思います。
 


ウィルス退治中
2009年01月28日 11:18:09 よっち
ただいま格闘中なので、HPの更新はもう少し後で。
ヘンなサイトへはアクセスしてなくても、感染するらしいですね。
種類からして危険度は低いということですが、用心してやっつけます。

PCのフルスキャンは、週に1度はかけた方がいいかもしれません。
 


Yaです
2009年01月14日 23:14:40 Ya
よっち様 
 こんばんは、今日ナイターでトレーニングしました。(平日ナイターで練習できるバーンは、超緩斜面で外力を感じにくい状況です。)先日教えていただいた、外足一本ででのドリル練習。特に斜滑降に重きをおいて滑りました。「結果として腰が進行方向を向きたがる感覚」と仰っておられましたが、「こんな感じかな?」というのは感じました。(この感じがつかめたときは谷回り部分から外足へ重みが乗っている感覚がありました。)・・が、内足を添えた完成型のすべりをすると、どうしても外腰が残ってしまうような滑りになります。自分なりに原因を考えますと、@谷回り部分での外足のとらえが甘い。A結果として内倒している・・・があげられます。どう思われますか。

斜滑降
2009年01月15日 23:28:51 よっち
Yaさん
こんばんは。
斜滑降での感覚が伝わったようでよかったです。
谷回り部分から、外足へ重みが乗る感覚が得られたなら、
練習の目的を達してると思います。
結果的に、板の面を扱う意識も沸いてきたのではないかと思います。
これはこれで大切な運動要素ですが、運動がワンパターンになると、
体軸が傾かない滑りになってしまう可能性もあるので、
ときどき客観的に分析するといいです。

普通のスタンスで滑ると外腰が残る・・・ということですが、
ターンのどの局面で、どの方向へセットされてしまうのでしょうか?

腰が残る
2009年01月16日 22:04:07 Ya
よっち様
 こんばんは、「運動がワンパターンになると」・・・仰るとおり、私にはよくある事例です。幅広い感覚を身につける必要がありますね。
 「普通のスタンスで滑ると外腰が残る」ですが、谷回り部分です。腰が外向きに、「くの字」姿勢が強くなる感覚です。私なりにふりかえってみると、外足一本では腰が進行方向にゆっくり方向をとらえていく感じがありますが、内足を添えたら、超緩斜面であるために、外力をとらえきれず、外足を自ら強く踏みにいってしまい、「くの字」姿勢が出ているのかなと思っています。
 

予想
2009年01月17日 15:41:00 よっち
実際に滑りを拝見してないので、鵜呑みにせず参考までに。

超緩斜面&スピードがないという条件なら、外向傾が出るのは自然です。
が、予想では、内足を添えると重心が足元より先行して動いてしまい(無意識で)、
その直後につじつまを合わせようとして踏みつけてるのではないかな?と思います。
あと、ターンを始動するときに、すでに腰が後ろにセットされているとか。

サイドカーブがきつい板だとできるのに、
緩い板だといきなりできなくなる・・・という場合は、ほとんどコレです。
という自分も、しょっちゅうやらかしてます。

試しに1ターンごとに止まり、
ターン始動で体が板より先行してないか、腰が遅れてないか、
確認してみるのはいかがでしょうか?
 


回答ありがとうございます2
2009年01月11日 17:57:40 Ya
よっち様
 こんばんは、腰の具合いかがですか。私も、膝に爆弾を抱え、滑走時にはガッチリ固定しています。お互い怪我には気をつけたいですね。
 「板のトップの挙動」のこと・・・「トップがさらに内側へ曲がろうとする挙動のこと」・・・わかるような気がします。というか、これを感じるポジションを常に意識しながら練習しているつもりです。とても大切な基本ですね。
 明日は、私も練習に行きます。ありがとうございました。

こんばんは
2009年01月13日 20:49:34 よっち
Yaさん
こんばんは。
腰の方は、悪化した分は回復しました。
膝や腰の怪我サポートは、筋力アップとケアが大事ですね。
 


回答ありがとうございます
2009年01月10日 13:47:48 Ya
よっち様
 こんにちは、いやぁ〜深い!深すぎます!私が今まで取り組んできたトレーニングが浅い浅い・・・低速域でも高速域でも同じ感覚を求めて、腰を入れるだの、内足がこうだとか・・・結局枝葉末節の技術練習をしていただけなのだと、痛感しています。
 よく、日記の中に「板の(トップ)の挙動」という言葉が出てきますね。今私は、谷回りは板が先落としされるのをできるだけ妨げないようにし、フォールラインを過ぎたあたりから、かかと支点でトップに圧をかけずに回り込んでくる感覚を大切にしています。よくよっち様が言っておられる「板の(トップ)の挙動」とはまた違うものなのでしょうか。
 

トップの挙動
2009年01月10日 15:55:40 よっち
Yaさん
こんにちは。

"板のトップの挙動"
これは、ターンの軌道に対して、トップがさらに内側へ曲がろうとする挙動のことです。
自分の場合は、これをセンサーにして体軸を傾けていくので、すごく重要な要素で、
この挙動を感じていれば「もっと曲がる余裕がある」と判断します。
なので、Yaさんの滑走感覚と重なるかどうかは判断がつきません。

感覚や理論がどうあれ、パウダーでもアイスバーンでも、危なげがなければいいと思います。
滑っていてハラハラするときがあるなら、何かがおかしいということだと思います。
たとえば、谷回りで体だけ倒れて、板が曲がりこむのを待っているとか、
山回りで太ももが寝てしまっているとか。
 


Yaです
2009年01月07日 23:39:55 Ya MAIL
よっち様
 こんばんはYaです。おしえて下さい。緩斜面での確認練習のことですが、どのようなことに気をつけて行っておられますか。ちなみに私は、@板の回旋力を引き出すために、自分の重みを乗せるポイントをさぐる。A板の走りを引き出すためにはどうすればよいのか考える・・・といった具合です。また効果的なドリル練習などもあれば、参考にさせて下さい。よろしくお願いします。

確認練習
2009年01月08日 16:36:09 よっち
Yaさん
こんにちは。
緩斜面で板の旋回力を引き出すのは苦労しますよね。
今やっている"確認練習"はYaさんと同じく、板の旋回力を得られるように乗ることに集中してます。
とくに、板の挙動に対して、板を動かす量と重心を動かす量の調整をすることが今の課題です。

よく行う練習方法は、内足を持ち上げて滑ることです。
あらゆる斜面やスピード、ターン弧、スキー機種でも外足一本。
内足を持ち上げる中でも、一番確認しやすいのは斜滑降。
一定速でまっすぐ、プルークスタンス谷足一本で移動するのがいいです。
形ではなく、結果として腰が進行方向を向きたがる感覚さえ見つかればOKです。
(この感覚へたどり着くのは、そう簡単ではないと思います)
その感覚をプルーク等のターンでも再現できれば、直感的に発展させていけるはずです。
サイドカーブを利用して滑る際も同様ですが、カーブに頼る滑り方では伸び悩むと思います。

板の走りを引き出すことについては、上記の副産物で得られると思います。
さらに求めるのであれば、ターン後半は早いタイミングから角を緩めることです。
気持ちよく回り続けてしまうと、絶対に走らないので注意が必要です。

あとは、、、脚を必要以上に緊張させないことでしょうか。
意外と大事です。
 


はじめまして
2009年01月03日 18:38:31 Yaです MAIL
 はじめまして、神戸のYaと申します。いつもブログ楽しくかつ大変感銘を受けつつ拝見させていただいています。私はクラウンそして地方技術選上位進出を目指しているスキーヤーです。私の駆け込み寺である元八方スキー学校におられた【TOK】先生とよっち様の共通点を私なりの視点で文章を読ませていただいています。超回り道をした私にとって今後上達するには、よっち様が仰っている課題に取り組まねば、永遠に解決することはないと考えております。深みにはまった私にまたご教授いただければ幸いです。

はじめまして
2009年01月05日 23:06:32 よっち MAIL
Yaさん、はじめまして。
ウチは日々のありさまを書いてるだけのHPなので、
ごくごく参考にする程度でとらえてください。
TOKさんは"芯"を大切にされる方で、たま〜に眺めにいきます。
メールはすぐに返信できるとは限りませんが、
必要とあらば、悩みやらにお答えします。

ありがとうございます
2009年01月06日 22:21:07 Yaです
ありがとうございます。またよろしくお願いします。
 


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